修理にどれくらいかかる

バッグ修理をする場合、どこを修理するかによって必要な期間も異なってきます。また、現在の傷み具合などによっても変わってきます。そして、その時のお店の込み具合によっては長くかかることもあります。ちょっとした傷やほつれなどを修理する場合は、早ければ一週間程度で行ってくれるところもありますが、大きな修理や交換が必要な時は一か月程度要する場合もあります。専門業者に依頼する時は、費用だけでなくどれくらいの期間が必要になるのかおおよその作業時間も確認するようにしましょう。

また、汚れが目立って気になる方は、修理と一緒にバッグのクリーニングもお願いしてみても良いかもしれません。長く使っているとどうしても汚れてきますので、たまにはこういったメンテナンスもオススメです。革製のバッグももちろんクリーニングできますし、布製のものやナイロン製、スエードのものも綺麗にすることができます。カビが生えてしまった場合も、状態によっては綺麗にすることができますので、是非相談してみてください。費用は、サイズや素材、洗い方によって異なります。小さいものであれば3000円くらいで可能なところもあります。大きいものになると、2~3万円程度かかることもあります。

内袋の交換について

見た目的にはそれほど問題がなくても、バッグの内側が良い状態ではない為、使いにくいと感じていることもあるものです。特に好きでしょっちゅう使っているものや長い期間使い続けているものは、傷みや古さがきになってくることも多いものです。バッグの取り入れ口が大きく開くようなタイプは、内側の傷みも人の目に触れやすく、やはり見た目的のもあまり良くないものです。バッグの内袋の修理ももちろん可能ですから、是非検討してみてください。

バッグの内袋を交換する場合、サイズやデザイン、素材などによっても異なりますが、1万円くらいから可能なところもあるようです。また内袋を交換する場合は、ナイロンや布などを使って行うことも多いようです。その理由は、場合によっては合成皮革を使って修理すると、良い状態のまま長く使えないこともあるからです。このあたりのことは、好みやこだわりもあるかと思いますの、専門業者の方と納得がいくまで相談してみると良いでしょう。

バッグの内側に傷やほころびなどが見られたら、悪化する前に早めに修理することをオススメします。傷みがあっても、早い段階であれば簡単な修理で綺麗になることもあるからです。その方が、費用も安く抑えることができます。

修理が可能な部位

バッグに限ったことではありませんが、思いがけず破損してしまったり、傷つけてしまうことがあるものです。しかし、多くの場合修理することができますから、まずはバッグ修理を行っているお店に相談してみましょう。持ち手が壊れてしまったり、ショルダーベルトが切れてしまった時も修理は可能。もちろん、古くなったため見た目が悪く何とかしたいと思った時も対応してくれますし、長さにしっくりこない時もサイズを変更することができます。他にも、根革の破損やファスナーの交換。金具類などを新しくすることもできますし、バッグの一部分の皮切れも修理してくれます。

また、外見だけでなバッグの内側が古くなってメタメタしてきた時やほつれが出てきた時なども対応可能。バッグの内袋を交換することもできます。バッグの中が良い状態でないと、使い心地も良くありませんし、何より安心して物を入れることができなくなります。せっかくなら安心して気持ち使いたいもの。専門業者に相談して納得できる仕上がりを期待しましょう。

この他にも、修理できることがあります。諦めてしまい箪笥の奥で眠っているバッグも、もう一度取り出してお店に相談してみてはいかがでしょうか?

バッグ修理について